お正月
新年あけましておめでとうございます。
永らくご無沙汰いたしましたが、心身ともに至って健康で過ごしておりました。
(単に自覚症状がないだけ、ではありますが)
今年は出来るだけ更新していくことを目標にしたいと思っています。
変わらぬご愛顧を頂きますよう今後ともよろしくお願いいたします。
さて、2008年子年のお正月皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
コマ回しや凧揚げはすっかり絶滅してしまった我町内です。
そういえば国旗を掲揚しているお宅も絶滅危惧種のようです。
開いているのは駅前の喫茶店とマクドナルド、それからコンビニ。
閉まっているのは病院と銀行と言うのが何となく今風な感じを受けたのでした。
明日から百貨店も開店するとか・・・
物流関係に携わる方々はお休みないのでしょうねぇ〜。
近くのスーパーも明日から開店しますが、中に入っている喫茶店も営業するようです。
運命共同体と言うわけです。
私たちが小さい頃はお正月くらいは皆休んでいたように思います。
今と比べても、決して余裕のある時代でもなかったでしょうに・・・
ホントはその頃より今の方がもっと余裕がないのかもしれませんねぇ。
永らくご無沙汰いたしましたが、心身ともに至って健康で過ごしておりました。
(単に自覚症状がないだけ、ではありますが)
今年は出来るだけ更新していくことを目標にしたいと思っています。
変わらぬご愛顧を頂きますよう今後ともよろしくお願いいたします。
さて、2008年子年のお正月皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
コマ回しや凧揚げはすっかり絶滅してしまった我町内です。
そういえば国旗を掲揚しているお宅も絶滅危惧種のようです。
開いているのは駅前の喫茶店とマクドナルド、それからコンビニ。
閉まっているのは病院と銀行と言うのが何となく今風な感じを受けたのでした。
明日から百貨店も開店するとか・・・
物流関係に携わる方々はお休みないのでしょうねぇ〜。
近くのスーパーも明日から開店しますが、中に入っている喫茶店も営業するようです。
運命共同体と言うわけです。
私たちが小さい頃はお正月くらいは皆休んでいたように思います。
今と比べても、決して余裕のある時代でもなかったでしょうに・・・
ホントはその頃より今の方がもっと余裕がないのかもしれませんねぇ。
正直者へのご褒美は・・・
金の斧と銀の斧、そんなお話しをご存知でしょうか・・・?
ある日、木こりが手を滑らせて、ありふれた古びた斧を湖に落としてしまいました。
すると、ざわめきだした湖の中から女神が現れて・・・
「お客さん・・・」
「こちらのご注文は『天丼』でしたっけ?」
「いいえ、違います。」
「ごめんね、間違えたわ」
・・・・
ええ、私、木こりではありませんし、現れたのも女神ではなく、食堂のオバちゃんです。
しばらくすると、女神、ではなくオバちゃんが現れて・・・
「お客さん、『うな丼』でしたよね」
「いいえ、違います。私が頼んだのは日替わりの『賄丼』です」
「あぁ、賄丼ね。何度もごめんね」
ここが童話の世界の湖の畔なら、私はその正直さを誉められて、金の斧でも頂けるところ・・・・
のはずなのですが、
次にオバちゃんが持って来たのは、単なる少し冷めた日替わりの『賄丼』だったのでした。
現実は厳しいのでございますなぁ・・・
ある日、木こりが手を滑らせて、ありふれた古びた斧を湖に落としてしまいました。
すると、ざわめきだした湖の中から女神が現れて・・・
「お客さん・・・」
「こちらのご注文は『天丼』でしたっけ?」
「いいえ、違います。」
「ごめんね、間違えたわ」
・・・・
ええ、私、木こりではありませんし、現れたのも女神ではなく、食堂のオバちゃんです。
しばらくすると、女神、ではなくオバちゃんが現れて・・・
「お客さん、『うな丼』でしたよね」
「いいえ、違います。私が頼んだのは日替わりの『賄丼』です」
「あぁ、賄丼ね。何度もごめんね」
ここが童話の世界の湖の畔なら、私はその正直さを誉められて、金の斧でも頂けるところ・・・・
のはずなのですが、
次にオバちゃんが持って来たのは、単なる少し冷めた日替わりの『賄丼』だったのでした。
現実は厳しいのでございますなぁ・・・
余は鏡なり…
ええ、子猿のころTV見ては真似して使ったものです。
『余は※&●であるぞよ』
とか…
あと…
『拙者、◆%★でござる』
とか、とか…
けれども、そんなお話ではないのです。
『余』とは『余力』を指します。
仕事でも何でも、何回か同じことを繰り返ししていたり、
または月日を重ねているとその内に、
そのしている事に慣れてきて…
そこに次第に余力が生まれてきます。
かつかつな思いでしていた事に余力が出来たとき…
その余力をどのように使うのか…
手を抜いたり、遊んでみたり、とにかく『楽』することに使おうとする人が居てるかと思えば、
その余ったところに仕事量を増やしたり、
人を手伝ってあげたり、
スキルアップに使おうとする人も居ます。
『余力の使い方』
余力は自分自身の気付かぬ部分を映し出す鏡。
そんな風に思えたのでした…
『余は※&●であるぞよ』
とか…
あと…
『拙者、◆%★でござる』
とか、とか…
けれども、そんなお話ではないのです。
『余』とは『余力』を指します。
仕事でも何でも、何回か同じことを繰り返ししていたり、
または月日を重ねているとその内に、
そのしている事に慣れてきて…
そこに次第に余力が生まれてきます。
かつかつな思いでしていた事に余力が出来たとき…
その余力をどのように使うのか…
手を抜いたり、遊んでみたり、とにかく『楽』することに使おうとする人が居てるかと思えば、
その余ったところに仕事量を増やしたり、
人を手伝ってあげたり、
スキルアップに使おうとする人も居ます。
『余力の使い方』
余力は自分自身の気付かぬ部分を映し出す鏡。
そんな風に思えたのでした…
背広さん逝くの巻…
昨夜未明、大阪府内の住宅の一室で、背広ズボンさんと背広上着さんの二名が逝きました。
背広上着さんに目立った外傷はなく、
背広ズボンさんには軽度の『股ずれ』が見られており、
このことから当局では、背広ズボンさんによる無理心中とみています。
一人では生き難い服飾業界。
二人は一緒になることで成形をなしていたのでした。
ところが昨年、背広ズボンさんが股ずれを患ったことから、
〈いつ外出先で裂けてしまうか判らない〉と、背広ズボンさんが引きこもりがちになったため、
二人の出番はめっきり少なくなり、ご近所でも二人の姿を見かける方は殆どなかったと言います。
行きつけのクリーニング店の奥さんは…
「ええ、そりゃもう、いつも二人揃って仲良くお見えでしたよ…」
「背広ズボンさんが股ずれって聞いて私、一度お勧めしたんです。」
「良い修理方法があるよ、って…」
「『ゴワつくから嫌だ!』なんて気丈なこと言ってね…こんなことになるなんて…」
と、声を詰まらせた。
背広上着さんを一人に出来ない、と思い詰めてしまった背広ズボンさん、他に取るべき方法はなかったのでしょうか…
二人のご冥福を祈らずにはおれません…合掌
背広上着さんに目立った外傷はなく、
背広ズボンさんには軽度の『股ずれ』が見られており、
このことから当局では、背広ズボンさんによる無理心中とみています。
一人では生き難い服飾業界。
二人は一緒になることで成形をなしていたのでした。
ところが昨年、背広ズボンさんが股ずれを患ったことから、
〈いつ外出先で裂けてしまうか判らない〉と、背広ズボンさんが引きこもりがちになったため、
二人の出番はめっきり少なくなり、ご近所でも二人の姿を見かける方は殆どなかったと言います。
行きつけのクリーニング店の奥さんは…
「ええ、そりゃもう、いつも二人揃って仲良くお見えでしたよ…」
「背広ズボンさんが股ずれって聞いて私、一度お勧めしたんです。」
「良い修理方法があるよ、って…」
「『ゴワつくから嫌だ!』なんて気丈なこと言ってね…こんなことになるなんて…」
と、声を詰まらせた。
背広上着さんを一人に出来ない、と思い詰めてしまった背広ズボンさん、他に取るべき方法はなかったのでしょうか…
二人のご冥福を祈らずにはおれません…合掌
悪魔とくるみ・・・
万有引力さまの新しいお部屋ができました←少し前だけど・・・
その名は PaNgæA
シュールで不思議なお部屋なのです。
そして、万有引力さまと言えば『ゲゲゲ』
妖怪占いを紹介されていました←少し前だけど・・・
こちらです↓

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
で・・・
新^^・風を感じて・・・
の緑Mamaさまも珍しい占い?を紹介されていました。
緑Mamaさまらしい『木の精』の占いです。
こちらです↓

どちらも言いえて妙に当たっているのです。
『悪魔』と『くるみ』どちらも共通するのは《天才》と言うことでして・・・オホホ
え?!
たまに更新したらよそ様のお話しばかりじゃないか!
・・・ですか?
そういう突っ込みは無し、で
よろしくお願いいたします・・・
その名は PaNgæA
シュールで不思議なお部屋なのです。
そして、万有引力さまと言えば『ゲゲゲ』
妖怪占いを紹介されていました←少し前だけど・・・
こちらです↓

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
で・・・
新^^・風を感じて・・・
の緑Mamaさまも珍しい占い?を紹介されていました。
緑Mamaさまらしい『木の精』の占いです。
こちらです↓

どちらも言いえて妙に当たっているのです。
『悪魔』と『くるみ』どちらも共通するのは《天才》と言うことでして・・・オホホ
え?!
たまに更新したらよそ様のお話しばかりじゃないか!
・・・ですか?
そういう突っ込みは無し、で
よろしくお願いいたします・・・

