続・徒然草子
童子の粋狂話 徒然に・・・
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DATE: 2007/01/02(火)   CATEGORY: 徒然に・・・
年末年始になれば、暦の小冊子を目にすることが多くなります。
白地に○○家庭暦、などと書かれた薄い本です。
『高島易断所総本部編集』
などと書かれているもの、と言えばお解かりだと思います。

私も年末に・・・・
「・・・・・」
「・・・・・」

たしか・・・
どこかで頂いたよう~な、そうでないよう~な・・・
とにかく手元に一冊あります。

それによりますと、
今年は
明治 140年で
大正  96年、
昭和  82年。

平成19年、西暦2007年、丁亥(いのと・い)二黒土星

の年だと最初のページに書いてあります。

祭日、節句、七五三からクリスマスまで様々な行事が書いてあり、
ちなみに今年の恵方は北北西とも書いてありますので、
節分に「巻き寿司の丸かじり」をされるかたは今から整えておくと良いかも知れません。

この恵方と言うのは《歳徳神》と言う、絵を見る限りではとても優雅で高貴な姿の女性神が描かれています。
今年、この方の居られる方位という事のようです。
もっとも、各人の本命星によっても恵方は決まるらしいのですが、
この歳徳神はオールマイティ、何人にも恵方となる、と記述があるので
お姿に似合わず強烈なお力をお持ちなのでしょう。
「巻き寿司の丸かじり」だけに活用するには惜しいのです。
実際、
「万事に用いて大吉諸事繁昌を見る吉方なり」
とも説明されています。

この家庭暦には他にも、星まわりというのでしょうか・・・
私で言えば『六白金星』のことなのですが、月ごとの運勢を初め、
前回の二黒の亥の年の出来事
(昭和46年になるらしく、その年の出来事がかなり細かく紹介されています)
家相の吉凶図、吉日凶日、人相、手相、夢判断、人生の祝祭儀式等々
まるで占いの百貨店。
古い映画では、縁談話の時に母親が暦を見るシーンなどもありました。

大きく構えれば日本の伝統文化。
軽く考えても時間つぶしや楽しい読み物として・・・
どこかで配ってるよう~な、そうでないよう~な
そんな場面に遭遇されたら是非入手していただいて
今年は一家に一冊いかがでしょうか・・・?
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COMMENT

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● 昔は・・・
緑Mama^^ | URL | 2007/01/02(火) 23:44 [EDIT]
家にありましたが・・・、最近は買わなくなりました^^;
祖母が買っていたのでしょうか?母かなぁ?
そう言えば、薄い冊子は配られていることもありますね。

それより、気になりましたのは・・・、
「巻き寿司の丸かじり」です。
これは、大阪が発祥の地と聞いておりますが・・・。
雪仙童子様が幼い頃から、ございましたのでしょうか?
私の住んでいるところでは、最近、この15年くらいで普及したかと・・・。
海苔問屋の方が考えられたのでしたっけ?堺だったかなぁ?
いつもながら、曖昧な記憶です^^;
去年も調べた気がするのですが(笑)

雪仙童子様は六白金星ですか・・・、
私は、確か・・・八白土星だったような^^;
これは、間違いないとおもうのですが(笑)

暦のお話でしたよね^^;いつも、的外れなコメントですね^^;
どうか、お許しを~~~!
● 緑Mamaさま
雪仙童子 | URL | 2007/01/07(日) 21:56 [EDIT]
こんばんは。
お返事が送れて申し訳ありません。
今年は3日から仕事になりまして、連休も出っ放しです^^;
(内輪の事は置いておいて・・・)

そうそう暦のお話でしたね^^
実は記事を書いた時、暦の方位陣を眺めつつ・・
『北北西』と書いていたのですが、イマイチ自身がありませんでした^^;
昨今コンビニの前で確認して胸をなでおろしています。
それより先には10日戎・・・の前に七草、ですね。
今宵辺り七草のお話をお聞かせいただけるのでしょうか・・・
後ほど伺わせて頂きます!

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