続・徒然草子
童子の粋狂話 徒然に・・・
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DATE: 2007/06/17(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
正直者へのご褒美は・・・
金の斧と銀の斧、そんなお話しをご存知でしょうか・・・?


ある日、木こりが手を滑らせて、ありふれた古びた斧を湖に落としてしまいました。
すると、ざわめきだした湖の中から女神が現れて・・・




「お客さん・・・」
「こちらのご注文は『天丼』でしたっけ?」
「いいえ、違います。」
「ごめんね、間違えたわ」

・・・・

ええ、私、木こりではありませんし、現れたのも女神ではなく、食堂のオバちゃんです。
しばらくすると、女神、ではなくオバちゃんが現れて・・・

「お客さん、『うな丼』でしたよね」
「いいえ、違います。私が頼んだのは日替わりの『賄丼』です」
「あぁ、賄丼ね。何度もごめんね」

ここが童話の世界の湖の畔なら、私はその正直さを誉められて、金の斧でも頂けるところ・・・・
のはずなのですが、
次にオバちゃんが持って来たのは、単なる少し冷めた日替わりの『賄丼』だったのでした。

現実は厳しいのでございますなぁ・・・



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DATE: 2007/06/09(土)   CATEGORY: 徒然に・・・
余は鏡なり…
ええ、子猿のころTV見ては真似して使ったものです。

『余は※&●であるぞよ』

とか…

あと…

『拙者、◆%★でござる』

とか、とか…

けれども、そんなお話ではないのです。

『余』とは『余力』を指します。
仕事でも何でも、何回か同じことを繰り返ししていたり、
または月日を重ねているとその内に、
そのしている事に慣れてきて…
そこに次第に余力が生まれてきます。

かつかつな思いでしていた事に余力が出来たとき…

その余力をどのように使うのか…

手を抜いたり、遊んでみたり、とにかく『楽』することに使おうとする人が居てるかと思えば、

その余ったところに仕事量を増やしたり、
人を手伝ってあげたり、
スキルアップに使おうとする人も居ます。

『余力の使い方』

余力は自分自身の気付かぬ部分を映し出す鏡。

そんな風に思えたのでした…
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