続・徒然草子
童子の粋狂話 徒然に・・・
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DATE: 2006/12/31(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
人間ドック
暮れのこの時期、人間ドックへ行ってきました。

専用のその建物は一歩中に入ると高級サロンのエントランスのようでした。

フロントで受付を済ませ、ロッカーで院内着のジャージに着替えます。
ここにいる間はこの薄オレンジ色した冴えない上下服と自分のカルテだけが所持品です。
ウロウロしていると、すぐさま白衣の天使が声をかけて下さいます。

「採血しますのでコチラへどうぞ」

付き添われて採血場所へ。

学校のプールで言えば初めにくぐらされるシャワーと言ったところでしょう。
順番を待ったり、並ぶ事もなくすんなり通過しました。
実はこのプール前のシャワーがポイントなのだ、と後で気付くのですが・・・

そこからは問診、身長体重の計測、視力、聴力、眼圧眼底検査、胃部検診、
腹部エコー、心電図、と続きます。
自分のカルテの入ったファイルを抱えて、ソファーに深く腰掛け順番を待ちます。
終われば白衣の天使が次の検査の近くのソファーに案内してくれて、

「コチラでしばらくお待ち下さい」と。

待っている間は特にすることもなく、見渡せば同じジャージ仲間が20人くらい居る事に気が付きます。
同じ衣装を着ているという事は仲間意識や連帯感が生まれるのでしょう。
声をかけたり、話を始めたりしますが、到着順で先にいくつか検査を済まされた方の中には『先輩風』を吹かす方がおられます。
自他共に認められた『先輩風』は時に白衣の天使にも向けられます。

「わし、まだ呼ばれてないんかね?」

ここは毎日通院している近所の診療所ではありません。

「わし」では判らんでしょう。
そう思って見ていました。

「検査によっては順番が変わりますので・・・」

予想に反する白衣の天使の対応で興味が湧きます。

「そうかて、ここで待つように言われたのにエライ長いで」

「そうですか、確認してきます」

と、2,3歩行きかけてから戻り

「お名前はどちら様でしょうか?」

カルテの入ったファイルの番号か何かを瞬時に見届け、個人を特定していたのかと思い興味が湧いたのでしたが、そうではなかったのです。

『長い間待たされている』

そういわれた場合、私は

待たされているこの方は誰なのか?

が気になるところですが。

その理由を先に告げる。

と言う思考があることが判りました。

検査の方は半日かけて無事に終了、最後にドクターから
『お言葉』を頂きます。
結果はすべての数値が満遍なく基準値を超えており、項目を移る度に叱られておりました。

でも・・これ・・
ほとんど、採血で判ること。
ええ、プールに入る前のシャワーのように簡単に通り過ぎたアレです。
その後の諸々の検査も採血の結果が出るまでの時間稼ぎのように思えてくるから不思議です。

不規則な生活、不規則な食事時間、短い睡眠、車生活・・・

これで「健康そのもの」なら
健康に気を配ってられる方に申し訳ないところでしたが
それなりの結果が出たのですから大いに納得しております。

来年は
少し食事の内容に気を配り、
お稽古の時間を捻出して精進し、
メロディオンで2,3曲は弾けるようになりたい。と
少しばかり鬼を笑わせながらゆく年を送りたいと思います。

振り返れば今年はブログを始めたおかげで実り多い一年でした。
反面、思いもかけぬ出来事に翻弄されて、心身共にペースを見出した事もありましたが、
見ず知らずの私に沢山の励ましやご声援を下さったのも
ブログの家族の皆様。
コメントを寄せてくださるかた、ご覧頂くかた、
有形無形の力を頂いたと、心から感謝しております。

本来のペースに戻るのには今しばらく時間を要するようですが
こうして今ある事が嬉しく思います。
ブログを初めてこれほど良かったと思えるのは私一人ではないかと・・・
そんな風に思っています。

今年出会った全ての方の健康とご活躍を心からお祈りしつつ・・・
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
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DATE: 2006/12/27(水)   CATEGORY: へそ曲り
余韻・・・
個人で電飾を楽しむ《家ミネーション》も
地域ぐるみで盛り上げる《街ナリエ》も
すっかり影を落とし静かな闇が街に戻って来ました。
すんなり姿を消したところをみれば

電気代、相当かかったのだろうなぁ

なんて大きなお世話の事を考えてしまいます。

実は、昨夜はホテルにいたのですが、
1階の有名メーカーのショップでも早速ツリーや雪ダルマ、粉雪の
ディスプレイはそそくさと片付けられておりました。

まだ25日、クリスマス当日なのに・・・

そう思っていると、電飾等の代わりに用意されたのは
「葉牡丹」などの飾りつけ。
そうです、お正月の為のディスプレイ。

明日の朝には整って、今度はすっかりお正月気分を盛り上げてくれるのだろうと思いました。
25日 クリスマス
26日からはお正月用
となれば、クリスマスの夜の内に変身しなければならないのですね。

そう考えると、25日よりもイヴにあたる24日に重きを置きたがるのも何となく判る気がします。

でも、へそ曲がりの私としましては、この変わり身の早さに違和感を覚えます。
『間』といいますか『残心』をいいますか
変化する間の余韻が無さ過ぎるように思えるのです。

情緒も何もあったもんじゃない・・・

みたいな。

もうちょっと楽しませていてよ。とか

せめて朝が来て片付けるところを見せて皆で名残を惜しんでも良いのではないかと。

なんとなく、こんな変わり身の速さに慣れていくことが
心の余裕を失くしていく「癖付け」みたいになってはいないのかな、
イベントや行事。
商業ベースに乗せられっぱなしの感があるけど、
思いっきり楽しんだ後は余韻を楽しむ余裕も持ち続けていたい、と。

そんな事を思いながら見ていたのでした・・・
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DATE: 2006/12/23(土)   CATEGORY: 徒然に・・・
クリスマスキャロルの頃には・・・
そう、バブルのあの時代・・・

クリスマスの街はそれはもう大変な事になっておりました。
御堂筋ではタクシーを拾うことが出来ずに、車道に出ては
1万円札を手に持ち、タクシーを止めるかたもおられましたし・・・

【お花畑】のお嬢様方は皆お客様に同じブランドの同じ種類のモノを
おねだりしたものです。
一つだけ残して、あとの同じモノは
イチロク銀行(大昔、質屋さんをそう呼んだ時代がありました)
に持っていけば、皆自分がプレゼントしたものと思わせることが出来るから・・・

100本のバラを日常的にお土産に買い求め・・・
高価な犬や猫、貴金属、海外旅行、
有名ホテルのスウィートルームは予約が取れず、来年の予約を取って
カップルに売りつける方が現れたり・・・

そんなゴージャスな思い出多いクリスマスを過ごされたかたも多いと思います。

私は・・・
そんなオモテナシをした事もされたこともありません。
花、犬、猫、海外、で思い出すとすれば、カレンダー。
あの頃はカレンダーと言うものを買った事がありませんでした。
綺麗な花や可愛い犬猫、着物の綺麗どころ、観光地の写真、
欲しいものが頂く事が出来ました。
そのうち、そのようなモノよりも

「予定が書き込める、『書けるやつ』ちょうだいね」

と白地の多いカレンダーを求めたことが懐かしいです。
今でもその頃のトラウマなのか、街で

カレンダーを買う

と言う行為に違和感を感じています。

思えば、私にとってバブルの恩恵はそんなものだったのです。
そうそう、年明けに流れたブランド品を質屋さんに買いに行って
格安で手に入れていたのは大きな恩恵でした。

クリスマスキャロルが流れる頃には・・・

そんな歌がありましたが、私の好きなクリスマスの歌は

ワムの『LAST CHRISTMAS』

皆様のお好きな歌は・・・?





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DATE: 2006/12/18(月)   CATEGORY: メロディオン
鍵盤ハーモニカ
愚問ですが・・・

「鍵盤ハーモニカってご存知でしょうか?」

何故、愚問なのかと言いますと、

「小学生が始めて持つ楽器が【鍵盤ハーモニカ】であろう」

そんな記述があったからです。

そんな!

私の頃はカスタネットかハーモニカでしたから驚きました。
鍵盤ハーモニカは鼓笛隊の子が練習するのを見た事があるくらいでした。
いわゆる《特別な楽器》だった訳ですが、
いつの頃からか、小学生の初期の教材として取り入れられたのでしょう。
ですから、ブロガーの多くの方々にとっては身近な楽器で、知らぬ方は居られないと思います。

一般的に、
【ピアニカ】
と呼ばれることが多いようですが、これは《ヤマハ》の鍵盤ハーモニカの商品名で、全てをこう呼ぶことは正しくありません。
鍵盤ハーモニカは、それぞれメーカーによって

ピアニカ
メロディオン
ピアニー
メロディピアノ
メロディカ

など、間違って珈琲にいれてしまいそうなものまで、
似たような名前でラインナップが揃っています。

先ごろラジオで、この鍵盤ハーモニカの演奏を聴きました。
素朴で懐かしい初期のドラク○で流れていたような音に惹かれました。

で・・・
私、買ってしまったのです。


「三味線の稽古はどうなっとるんだ!」

などと仰らないでくださいませ・・・

三味線は阿波踊りの鳴り物で《ぞめき》を極めるごとく
変わらず精進するつもりです。
(今は不安定な環境が続いていてまだ腰を据えられないのですが・・・)

コチラは教室に通う等ではなく、気ままに気軽に取り出して
自己流でも何でも思いのまま吹けたら良いな、
そんなカジュアルな気持ちです。
(鍵盤ハーモニカ命、のかたには大変安易な考えで申し訳ございません)


私が選んだのは>【スズキのメロディオン】
これです

20061218024817.jpg



上達するかどうかはさておき^^;
素朴な音が出ることで、この先いろんなシーンで私を慰めてくれるに違いないと思います。
気負わず続けてみようと思いますが、三日坊主にならないためにも
ここはカテゴリーに加えさせて頂きました。

なんの知識も無いものが衝動買いで手に入れた
鍵盤ハーモニカ、メロディオン
新しい我が家の仲間のこの先がいかがなりますか、
温かく見守ってやって頂きたいと思います・・・

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DATE: 2006/12/17(日)   CATEGORY: 小猿
こぼれないパン?
私が小猿だった頃、
菓子パンは近くの雑貨店で買っていました。

その頃は今と違って(そのお店だけかもしれませんが・・)
菓子パンと言えどもキチンとガラスケースの中に入っていて、
今のように誰でもが触れる状態ではなかったのです。
今の「ケーキ」のような扱いですね。

パン自体が日常的に食べていた訳もありませんでしたから
ガラス越しに覗いたものです。
アンコが入った「アンパン」
クリームが入った「クリームパン」
シャムが入った「ジャムパン」
メロンが入った・・・「メロンパン」

「・・・」

いえ、いかに物事知らない小猿でもメロンパンの中にメロンが
入っているとは思っておりません。
メロン自体黄色い「まっか」をメロンと思っていた事もありましたが・・・
とにかく、メロンパンはその形が特別なので
「メロンの形をしているのだろう」
くらいの事は思ってました。

が・・・
ある日とても不思議なパンがそこに・・・






「こぼれへんのやろか・・・?」





素直な小猿の第一声でした。
他のパンはガラス越しといっても透明なビニール袋に入っていましたから姿形がわかりましたが、
そのパンだけは茶色い紙の袋に入っていて、中を知る手がかりが無いのです。

「きっと、あの袋に仕掛けがある」

素直な小猿の第二声でした。
そして、ずっとそう思っておりました。
今思うとなぜそう思ってしまったのかが不思議で恥ずかしいです・・・











「牛乳パン」

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DATE: 2006/12/14(木)   CATEGORY: 徒然に・・・
『安心?』
北極の氷が全て融ける事が判りました。

でも、なにも今すぐではありませんから大丈夫です。


あと30~40年くらい先の事です。

「なにが大丈夫だ!お前は亡くなってるかもしれないが
 若い者はどうするんだ!」

えぇ、私も私はおそらく居ないだろうと思いますが・・・
もしかしたら
悪運強く生き残っているかもしれません。


でも、大丈夫なのです。
今からご説明いたしますのでご安心下さい。


北極の氷は海水の上、つまり地面の上の氷ではないのです。

コップに水を入れて、その中に氷を入れて水が溢れなければ
氷が融けても水が溢れないのと同じ事なのです。
氷の分だけ予め増えているから、です。
海の水面が上昇する事はないのです。

多少上がったとしても、何かが水没するような事はないのです。

南極の氷なら陸地の上の氷ですので、融ければ水位が上昇します。
でも、今回判ったのは北極の氷なのですから。


心配はなくなりましたでしょうか?

これだけ根拠のある科学的な説明があれば安心でございましょう?


「・・・・・」


「・・・・・」


「・・・・・」


ええ、実は私は安心しました。

そんな思うほどの大惨事にはならないのだろうと・・・・

でも・・・

お風呂でふと思ったのです。

『北極クマ』どうなるんだろう?と。
北極のペンギンや、あの雪原で暮らす動物達はどうなるのだろう?と。
イザとなると、やはり『人』レベルでしか考えないものだな、と。

「コップの水は溢れないだろう。だから大丈夫なんだよ」

なんて、人は言ってて良いのでございましょうかね・・・・



(もしかして安心しきっていたのは私だけかもしれません。
 皆さまは何色文字で動物達が心配になりましたでしょうか・・・?)


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DATE: 2006/12/11(月)   CATEGORY: 徒然に・・・
童子の牛乳粥を召し上がれ
以前お話しました《にんにく牛乳粥》です。

新しい携帯のカメラ機能での初撮影がこれです^^;

作り方のおさらいを・・・

水に剥いたにんにくと切ったベーコンを入れて

沸騰してきたら「鶏がらスープの素」を入れる。

ご飯を入れて(お米からするときは最初から入れておきます)

最後に牛乳を入れる。

粥




食べる時に胡椒をかけて頂く。

コレだけです。

空気そのものが凍て付いて寒い夜。
明日の活力の為にも是非どうぞ召し上がれ。

それにしても・・・
まだ上手く操作出来てないようですね、カメラ・・・
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DATE: 2006/12/10(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
わたしは・・・
新^^・風を感じて・・・

の緑Mamaさまからお歳暮が届きました。

【取り扱い説明バトン】

でございます^^;
自分の取扱説明書を書け、という事だそうです。
忙しさに流される日々の暮らしのなかで
自らを省みる良い機会を頂きました。
思い切って自分自身の何たるかを見つめたいと思うのでございます・・・




【取り扱い説明バトン】

~ 商品名 ~
  
  雪仙童子

~ 主な機能 ~
  
  人糞製造

~ 主な特徴 ~
  
  規則正しく製造いたします。

~ ご使用の前に ~
 
 ・安全上注意することは?
   暴発のおそれがあるため
   古い燃料、腐敗した燃料は
   度々は用いないこと。 
   
~ 使い方 ~

 ・使い方は?
   準備周到の上、手順通りに使用し
   使用後は清潔に収納すること。

 ・使用上で特に注意することは?
   ガス、騒音が発生するため
   必ず隔離された場所で使用スベシ。

~ 困った時に ~

 ・『故障かな?』と思ったら?
   微妙かつ複雑な部品を使ってあるため
   専門家へ相談のこと。

~ 手入れと保管方法は? ~

 ・一に清潔 二に清潔 三に清潔
 
~ 保証書の有効期限は? ~

 ・製造後50年近く経っておりますので保証は出来かねます。
 ・不具合の早期発見には定期的な検査が理想ですが、
  ここ数年実施しておりません。

~ 他におススメの商品は? ~

 当【続・徒然草子】商店は多種多様な逸品を取り揃えておりますが
 生憎年末の多忙な時期により入手困難が予想されます。
 



こんなのでよろしゅうございましょうか?
(よろしい訳ないですよね^^;)
DATE: 2006/12/10(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
903その後
先日入手いたしました我『SO903』
ようやく「電話」としての使い方には少し慣れてきました。
カメラ、そして「ウリ」になっている《ミュージックプレイヤー》
そこには未だ辿りついてはいないのですが・・・

今まで多く使ってきたのは「N」と「P」
「N」はビジネス向け、と言うかどちらかと言えばオトナ向けのようで
今回の「SO」は遊び心満載、アミューズメント携帯で(本来の意味かどうか判らず使ってる言葉です^^;)
「P」はその辺りが上手く調和されたバランスの良い携帯だと思っています。
他意はありませんが、その他の機種は使ったことがありませんので3種での比較です。

そのバランスの良さと、勿論根拠のない、自分の思い込みではありますが、
パソコン、カメラ、テレビ、
に関わるメーカーとして「P」を使ってきました。
「SO」から新機種が出ていなかった事も一因です。
今日はその新しい携帯を相変わらず激務と不安定な中で
使ってみた感想をお話しようと思います。

(今回は?←何回も続けるつもりなのか?)

パンフレットからでは判らない、「電話」としての使い勝手を
ご紹介します。

まずはそのサイズ。
寸法などの数字的なことはパンフレットで判ると思います。
実際はどうでしょう?
この『SO903』は画面の大きさも特徴の一つで、3インチとなっています。
これは『D』のサイズと同じくらいではないでしょうか?
(他の機種の事は皆目判りませんのであくまで見た目、なのですが)
しかし、スライドして開く『D』と違い、この『SO903』は従来の


パカッ

と開くタイプですから、開けるとやや長く感じます。
物差しで計ってみると、2年使った『P900i』とは5㎜は違います。

なんだ、たった5㎜か・・・

と仰らないで下さいませ。
2年間、ほぼ毎日手にしていたものが急に5㎜長くなるのです。
喩えれば・・・


朝起きたら急に指が5㎜伸びていた!

そう考えて頂ければ判りやすいと思います。
私でしたら至る所で指を挟んでいると思われます。
爪も睫毛もある瞬間から急に5㎜伸びればきっと違和感を感じられるのでは?

つまり、身体にとって5㎜の差は侮れないと思うのです。

そのせいばかりではなく、デザインの関係だと思うのですが
ダイヤルキー(文字キーでもありますが)が
一つずつ下にずれている感じがします。
具体的には今使っている

「1」「2」「3」

のキーが

「4」「5」「6」

の位置、に来る。そんな感覚です。
それで、一番下のボタンが心持ち、押し難い気がします。
この辺りは「慣れ」なのかもしれません。
私の手のサイズとの問題かもしれません。

外見で明らかに違う点はストラップの取り付け位置。

《亀》を上からみていると思ってください。

『P900i』では右手の付け根位置。『SO903i』では右足の付け根位置です。
(ここまで来て今更ですが、正確には『SO903i』と『i』が付きます)
今まで携帯を開いて話す場合人差し指辺りから垂れ下がるはずのストラップが
携帯を持つ手の小指の付け根からストラップが垂れ下がる事になります。

ささいな事ではありますが、ポケットやカバンから出した携帯を開く時、
ストラップは結構目印になってませんか?

ストラップのある方が上。

みたいに。

ですから、この位置にストラップがあるという事は・・・

ポケットから出す。
ストラップの方を無意識に上に持ってくる。


開かない・・・

私は何回かそんなことがありました(恥)

電話帳に登録した番号の個々に着音や色など指定するのも
やり方が違います。

まず、「P」では電話帳から電話番号を呼び出し、
『機能』→『電話帳便利機能』
そんな順番です。

「SO」は電話帳を呼び出した時点で上に五十音のタグの付いた画面になります。
そこから電話番号を選択し、
『修正』ボタンを押します。(「P」では編集ボタン、こんな呼び方も機種ごとに違うのですね)
修正項目に中に音や色を指定する枠があります。
個々の番号にどんな色や音を指定したか一目瞭然と言うことですね。

これらは番号に色や音を指定するやり方ですが、
機種によっては音の方に番号を指定するやり方のものもあります。

最後に私が拘ったセキュリティ機能。
全てをロックするにはオールロックが使えます。

メールは受信、送信、保存、にロックがかかり
それぞれ追加したフォルダーにもフォルダー別にかけられます。

電話の発信、着信にもロックがかけられます。
個人情報を守る点では安心感はありますね。
しかし・・・
先ほどの電話帳、これにはロックがかかりません(だと思います^^;)
一つ一つにシークレット設定をする必要がありそうですが、
それは名前の登録の仕方で工夫は出来そうです。
絵文字や記号、とにかく自分が判る方法で登録しておけば氏名は判りませんし・・・

そう言えば、氏名ではなく、その方の特徴や文章のような言葉で特定して登録しているかたを
知っています。
髪型、住んでいる所、好んで使うブランドや、ここでは披露出来ないような言葉などで・・・

当然私はどのように登録されているのか知りたくて、

「かけてみていい?」

と尋ねました。すると

「いいよ」

と心安い返事。
で・・・かけてみました。
そこには・・・

『三味線弾き』

と。

少なくともフルネームで登録されているよりはグッと安心感がありました^^;
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DATE: 2006/12/07(木)   CATEGORY: 徒然に・・・
903来ました♪
予約してから、約2週間。
初回予約でなかったので、もう少しかかるかと思っていましたが、
昨日連絡を頂いて、今日受理してまいりました。

二年使った今の『P900i』
これからは現役を離れ、予備機として余生をゆっくりと送って欲しいと思います。

そして、今度の新しい相棒は『SO903i』です。
『P』はとても使いやすくて、実際使って2年経った訳ですから
良い機械だったと思います。
壊れてしまわないうちに機種変更しておけば、イザと言うとき
FOMAカードさえ入れ替えれば使えますしね。

私にとっての『P』の難点はロック機能でした。
オールロックしてしまえば、電話がかかって来た時に、
着信した事が判りません。しかも相手には話中の「ツーツー音」
そして、4、5回で自動的に切れてしまいます。
この状態は「着信拒否」された状態に極めて似ています。
あらぬ誤解を受ける事が予想されます。

気にされない方には何ら問題ナシ、でございますよね。
さしづめ機種変更した理由と言うのはその程度の事なのです。
ですから『P』は良い機械だと思うのです。

『SO』は以前ラインナップが揃っていた頃は、いつも『SO』でしたから
使い方は心得ております。
さすがにジョグダイヤルは絶滅したようですが・・・

着音やフォルダ分けなどカスタマイズしなければならないことは
たくさんありますが、今宵はまず私らしく見栄えを整える事からしました。
スワロフスキーは今回は使いません。
肝心な使いかってと内容はまた機会があればご報告させて頂きます。
歴代のウルトラ兄弟ではありませんが、
正揃いした歴代携帯《SO》をご覧頂きつつ、今宵はコレにて
失礼いたします。
急な冷え込み、どうぞ皆様御自愛くださいませ。



20061207021007.jpg

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DATE: 2006/12/04(月)   CATEGORY: 徒然に・・・
役立つことは・・・
道野辺の

  小石一つも 世の中に

      欠くべからず ものとし思う




誰からも顧みられない、こんな石の欠片と思われていても

そのものに、『場所』が与えられたそれだけで役に立っている。

そう教えた、私が好きな詩です。

『居るだけでありがたい。』
そう思ってられるかたは、誰の周りにも必ず居られます。


役に立つとか立たないとか・・・

特別な事をするのは、

自分がすべき当たり前の事、

それが出来てからでも良いのではございませんでしょうか・・・?
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DATE: 2006/12/02(土)   CATEGORY: 徒然に・・・
ヘソマガリノミコト
『臍曲』
これで、『へそ曲がり』と読みます。

私自身も知りませんでしたが、とにかく私の
《なんちゃって簡易辞書》
ではこのようになっておりました。

新しく増えていくカテゴリー、そのようすは
あの
《古事記》
の中で神々の所作から生まれ出る諸々の【命】のように感じます。

今回はイルミネーションを見た事から生まれ出た
【へそ曲がりの命】
と言うところでしょうか・・・

で、先ほどの《なんちゃって簡易辞書》をあらためて見てみますと、


性質がすなおでないこと。ひねくれていること。また、そのような人。
(Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988)


と手厳しい説明が・・・
そのような人なので、本来曲がるはずの無い「へそ」もきっと曲がっているのだろう。とか
そのような人になったら、「へそ」も曲がっちゃうよ。
と言いたかったのでしょう。
先人の、ユーモラスの中にも凄まじさのある比喩だと思います。

今更、人に見られる機会もないのでございますが・・・
【へそ曲がりの命】
御登場が少ないことを祈りたいと思います。
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DATE: 2006/12/02(土)   CATEGORY: へそ曲り
いるみねーしょん
私が、まだ小猿だった頃。

この時期はもう充分寒くて、夜は人もまばらで静かで、
吹く風はホントに『北風』と思えました。
そんな夜の町、銭湯の行き帰りに窓の向こうに見えたイルミネーション。

それは
露で湿った窓の、レースのカーテン越しに見えました。
露でぼやける、赤や青、黄色の点滅する灯りが幻想的で、
温かい部屋の、温かい笑い声が聞こえてきそうな窓は、
文化住宅に住んで、家族が中々皆揃わない鍵っ子の私にはとても
羨ましく、この時期の憧れ、でもありました・・・


昨今は、街ではまばゆいばかりのイルミネーションを見かけます。
青、白、が基調のものが多いですね。
先日、職場の御遣いでツリーを買いに行きましたところ、
今年の流行はファイバーツリーに色彩はピンク、だそうです。
ピンクの瓢箪のような丸い飾り物や、ピンクの星、
電球もピンクはやや高め、青や、白、ゴールドも相変わらずの人気とか。

この電球や発光ダイオードをたくさん使って庭や壁を電飾されている
家を見かける事も、もうすっかりこの季節の定番、珍しい事ではなくなりました。
それでも、
「何か新しいお店でも出来たのかな?」
と思うようなゴージャスな飾りの家を見ると今でも近寄ってしまいます。

いいえ・・・
電気代が勿体無いだろう、とか
電球を巻きつけられた木がどうなのだ、とか
そのために原子力発電所が稼動しているのだ、とか
そんな野暮な事を言いたいのではありません。

ただ・・・
色合いや、飾り付けを見ていて、とても綺麗で感心するのですが、

それだけ・・・です。

そして思うのは

何故、外でしているのだろう・・・?と。

自己主張の時代だからでしょうか?
確かに、ご自分の庭や、敷地でされる事ですが、
夜の闇に燦然と輝くイルミネーションは明らかに『個』が『公』の場に進出しています。

「見ず知らずの他人が自宅前で見る」
と苦情が寄せられたり、
「名物化」した評判の家の近所の方の駐車やゴミの苦情もあったりします。
お店なら、人を引き付ける効果を狙って、という事が判りますが、
自宅の過度のイルミネーションの心境はなんなのかなぁ
と、そう思うのです。


小猿の頃見たような、窓を照らすイルミネーション。
温かい部屋と温かい笑い声。
今のイルミネーションからそれは感じません。

その豪華なイルミネーションの中に温かい《家族》は居るのでしょうか?
皆が一つの部屋に集まってゲームなどしているのでしょうか・・・?

綺麗なイルミネーションを見て、それだけに留まらず、
そんなことを考えている自分がなんだかとても
《へそ曲り》に思えて、
カテゴリー、一つ増やしてみました。
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