続・徒然草子
童子の粋狂話 徒然に・・・
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DATE: 2006/11/29(水)   CATEGORY: 徒然に・・・
にょろ・・・
皆様はPCで


 ~


この文字を書く時、どのように打たれるのでしょうか?

私は、今まで、

 から

と打ち込んでおりました。
おかげさまで昨今PCに向かう業務が多く、そんな中で発見したのです。

 にょろ
と打ち込んでも出るのだと。

「なんだ、そんなことか」

と仰らないでくださいませ。
パソコン超初心者の私にしては大発見だったのです。
しかも、
「にょろ」と打ち込んでも、とは申しましたが、
字体を見ればまさしく


~~  にょろにょろ しています。

もしかしたら、「にょろ」が正しい使い方、打ち込み方、なのでしょうか?

だとすれば、

 から

などと打ち込んでいた私が変だった・・・
単にそれだけのお話、でございますねぇ。(どないしましょ、これ)
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DATE: 2006/11/28(火)   CATEGORY: 徒然に・・・
変身・・・
私、朝一杯の珈琲は欠かせません。

起きてから・・・
業務の始まる前・・・

午前中、何かしら頭がスッキリしない時は
珈琲を飲んでいなかったことに気がつきます。
それも、紙コップのモノや缶コーヒーではいけません。
カップに入った珈琲でないと・・・

思えばヒーロー達は

片手を掲げたり、メガネをかけたり、腰のベルトを使ったり、

何かしら『変身アイテム』を持っています。
では、私にとってのアイテムは珈琲なのでしょうか?

もちろん、珈琲そのものに大きな要素があることは否めません。

けれども・・・と、ふと、思いました。

珈琲だけではなく、『飲む行為』なのではないかと。

指を掛けて持ち上げる僅かなカップの重さ、
唇にあたるカップの厚み、
イスに座ってテーブルからそれらを持ち上げる所作、

その一つ一つの動作で覚醒し、変身しているのではないかと。

もしかしたら、ヒーロー達もグッズではなくて、
それから生じる動作に変身のポイントがあったのかも知れない。
そう思えてきました。

時計を外したり・・・
帽子を被ったり・・・
メガネをかけたり・・・
足袋に履き替えたり・・・

激しい動作も、気合を込めた掛け声も要りません。
グッズの力を借りた、ちょっとした立ち居振る舞いの中に
思わぬ『変身』のキッカケがあるかも・・・

『変身』

してございますか?
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DATE: 2006/11/26(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
喫煙・・席?
ファーストフード店に行きました。

同じチェーン店でも、店長裁量でいろんな店舗がありますので、ここでは一括りにしない為にもあくまで『ファーストフード店』で進めさせて頂きます。

「タバコ、吸っても良いですか?」

昨今、先にこのように聞くのが習慣になっています。

「外なら構いませんが・・」

外?、外ならワザワザ断らないでしょう。
携帯灰皿は持ち歩いていますし、公園のベンチでもどこでも
とりあえずはやりますよ。
そう心で呟きながら、ふと奥をみると、テラス席が見えます。

「あそこ、ですか?」


「はい♪」

「はい♪」って言われても、やや強い雨も降ってます。
屋根がありません。イスやテーブルは濡れても良いようなスチール製ですが・・・

仕方なく、商品を頂いて禁煙席に座ってバーガーをほうばりました。
壁を見ると

『お客様のご要望で店内は禁煙にさせて頂いております』

の張り紙。
なるほど・・・と納得しかけて、
私、別にタダで食べさせて頂いているのではありません。
喫煙するかたはお客様ではないのだろうか・・・?
店内の喫煙は致し方なし、として、『お客様のご要望』とは・・・

昨今、多くの方が目の敵にするものは『やっちゃていい』
みたいな風潮を感じます。
自分では判断せずに、『皆がしているから』と。
それは幼い判断のように思います。
誰々ちゃんがしているから、私もやった。
そんな感じです。

少なくとも、皆がしているから、に加担するなら、
何故皆がそうしているか、を考えるようでありたいと思います。

スタバやシアトルズベストなどの珈琲専門店などは
外の席にはケットやストーブを置いているお店もあります。

工夫なく、短絡的に、排除、削除を選択する考え方は
経営の他の部分にも波及しているのではないか・・・?

と考えるのもまた短絡的でございましょうかね・・・




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DATE: 2006/11/26(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
スワロ新作・・・
「スワロフスキーの新作ですよ

百貨店の売り場で見ていて、そう声をかけられました。


元来、

『新作』 『限定品』 『ご当地モノ』

に弱い私。
昨今の運気低迷から、何か《お守り》っぽいモノを・・・
そんな漠然とした気持ちでウロウロしていたのでございます。

ご存知と思いますが、私の携帯は初期の頃からスワロの平石だらけ、
昨今、ドレスアップツールが販売されてからは
右も左もキラキラ携帯が多ぅございます。
次の903からはスワロは卒業しようとしていた矢先。

ここらで、スワロの塊を・・・

そんな気持ちもありましてストラップを見せて頂いていたのですが、
その輝きに依存しすぎていて、デザインはイマイチ趣味に合わなかったのです。

そんな時目に留まったのが、スワロのペンダント。
小さなモノですが、

ワンポイントに良いかな・・・

そう思いました。
冬場はこんなお洒落心が湧いてくるから不思議です。

革紐が細いのも気に入りました。
サザエさん体形のこの頭では、紐は一回一回結ばねばなりません。
面倒くさくなったら、それこそストラップに改良するつもりで
購入いたしました。

・・・
ホントに新作なのでございましょうね、お姉さん?


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DATE: 2006/11/24(金)   CATEGORY: 徒然に・・・
電車の中・・・
私、若い頃に寮生活をしたことがあります。

入寮した頃は門限も早くて、休みの日に家に帰れば、
あっと言う間に時間は過ぎて、
『門限に慌てて駆け込む』
という事は
珍しい事ではありませんでした。

寮に戻れば掃除や点呼、様々な
やらなければならない事が待ち構えていて
自分の時間など、あってないのも同然でした。


ある日の事、
家から寮に戻る時に母がおにぎりを持たせてくれました。

「寮で食べ」

三番目の母の親心に何も言えず持参して戻る事にしたのですが、
戻れば食べられる時間などありもしないのは承知の事。

休日の夕刻は人もたくさん乗っておられましたが、
座れたことを幸いに私はやむなく帰りの電車の中で
おにぎりを出して食べたのでした。

その時、
隣に座っていたおばさんが私に言いました。

「あんた、電車の中でおにぎり食べるやなんて・・・
 駅まで辛抱できんのかいな」

ご尤もでございます。
出来れば私もそんな状況で食べたいとは思いませんが、
致し方なかったのです。

とにかく、電車の中にはそんな思い出があるのです。



今日、電車に揺られウトウトとしておりますと・・・

フンフン・・・フンフン・・・

何やら懐かしい匂いが・・・

うっすらと目を開けると・・・・

やっぱり!

そこにはうら若き女性が
《フライポテト》を一人美味しそうに食べている姿が・・・
匂いの正体を見破っていた自分に満足感を覚え再びウトウトと・・・
しばらくすると今度は誰でも判る濃厚な匂いが!

うっすらと目を開けると・・・

やっぱり!!

今度は母親が自分の子どもに
『ぶたまん』を食べさせている姿がありました。

その事の是非はともかく。

まるでどこかの家にお邪魔しているかのようです。
そう、電車の中ではなく紛れも無く
『家』です。

二種類の匂いが存在する不思議な車内。
それでも、匂いの元が判明しているので三度、目をつぶると・・・

ウィーン、ジャリジャリジャリ・・・・

こ、今度はなんだ!

音のする方に目を向けますと、
正面に座ったおじさんが電気ヒゲソリを使っています。

おにぎりを食べる私に小言を言ったおばさんが
とても懐かしくなったのでした・・・
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DATE: 2006/11/23(木)   CATEGORY: 徒然に・・・
夏『冷汁』、冬は・・・
栄養満点、二期作の農家にルーツがあると言われます、

『冷汁』

この夏ご紹介させて頂きました。

今日は、私の冬の定番。
父ちゃん元気モリモリ、母ちゃんお肌ツルツル、
安くて簡単、誰でも出来る、


『にんにく粥』

をご紹介させて頂きます。


皆様のお近くには100均の

『○イソー』

がございますでしょうか?

実は、この『○イソー』に置いてあります。
《鶏がら出汁の素》
(鶏がらスープの素でしたでしょうか・・・?)
だいたい昆布や鰹の箱と三つ並んで置いてあるのですが、
とにかく、この○イソーの「鶏がら出汁」がベストマッチするのでございます。

後はベーコン、私は安売りの時に大量に買っておいて、
4,5枚ずつラップに包み冷凍しています。
お鍋の大きさにもよりますが、これが一回分です。

そして、にんにく。
これはこの料理のメーンになるものですので少し張り込んで
青森産の大きめのにんにくをお使い下さい。
初めてお作りになるときは一つで良いかと思います。

仕上げに牛乳を使いますが、冷蔵庫にあるくらいで構いません。

では、作り方です。
簡単ですので、メモのご用意には及びません。

① にんにくは一つ一つの皮を剥くだけ、丸々一個全部使います。

② ベーコンは適当に短冊に切っていただきます。

③ お鍋に水と剥いたにんにくとベーコン、鶏がら出汁を入れて、

④ お米から粥を作られる方はココでお米、
  ご飯を入れる方はいつでも適当で構いません←ホントか!

⑤ 米、もしくはご飯が粥らしくなったら、仕上げに牛乳を適当に。
  (私はコップ一杯くらいは入れてます)

⑥ これで出来上がりでございます。
  

椀に入れて食べる前に胡椒を少々。
熱々のところをご堪能くださいませ。

ご懸念なされる方もおいでと思いますが、
にんにくの臭みも、牛乳の臭みも、
どちらも殆ど感じません。

臭みを気にせず、確実に栄養と暖のとれるお粥なのです。

冷たい、野沢菜などと頂いても美味しゅうございますよ。

是非一度お試しくださいませ。
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DATE: 2006/11/22(水)   CATEGORY: 徒然に・・・
B型ですから・・・
「几帳面ですね、○型でしょう?」

そう言われても・・・
私、B型ですから。

「面倒見が良いですね、親分肌の○型ですね?」

そう言われても・・・
私、B型ですから。

「変わってますね、きっとB型でしょう?」

えぇ、確かに、私、
そういわれて何故か嬉しいB型なんです。

嬉しいのは私だけかも知れませんが・・・
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DATE: 2006/11/20(月)   CATEGORY: 耳にしたこと
働く事で得るものは・・・
こんなお話を読んだことがあります。


農場主が朝早く、その日農場で働くものを探して街に来ました。
街は貧しい街で、仕事を求めてさまよう人で溢れていました。

《今日の仕事にありつかなければ飯が食えない。》

行き交う人の顔は皆、そんな顔でした。

農場主はある男に声をかけました。

「今から夜まで私の農場で働かないか? 賃金は1万円。どうだ?」

声をかけられた男は飛び上がって返事しました。

「お願いだ、今すぐ働かせてくれ。」と。

農場主は馬車で男を農場に連れて行きました。
お昼前になると、人手が足り無い事に気が付いて、農場主はまた街へ来ました。
そして、ある男に声をかけました。

「今から夜まで私の農場で働かないか? 賃金は1万円。どうだ?」

声をかけられた男は大喜びで馬車に乗りました。
だが、しかし、まだ足りません。
日は西に傾きかけていましたが、農場主はまた街へ来ました。
そして、ある男に声をかけました。

「今から夜まで私の農場で働かないか? 賃金は1万円。どうだ?」

声をかけられた男は、泣いていました。
農場主は男と二人で農場に戻りました。

一日の作業が終わって皆に賃金を払っていると、
一番先に働き出した男が騒ぎ立て、農場主に食って掛かりました。

「なんで、朝から働いているオレと、暮れかけて働き出した奴と賃金が同じなんだ!」と。

農場主は言いました。

「お前は1万円で喜んで朝から働いたのではなかったか?
 私はちゃんと1万円を支払った。何の文句があるのか?」

「働いた時間が違うだろ!なんでオレより少ない時間しか働いてない奴がオレと同じ賃金なのか怒ってるんだ!」

男は言い返します。
農場主は言いました。

「お前は長い時間働いたが、朝から今日の心配をせずに働けたはずだ。
 あの男は今日家族に飯を食わせることが出来るかどうか心配で押しつぶされそうになりながら街をさまよった。
 お前はそんな心配もせずに今日一日仕事に打ち込めたはずだ。」

そして

「お前の賃金を差し引いて、あの男に支払った訳ではない、お前が怒る理由がどこにあるのか?」

そう続けました。
朝から働いた男はその男の気持ちが判りました。
自分もそうだったかも知れないと思ったのです。
男は賃金を持って静かに帰りました。


働く事で得るものは・・・
『お金』だけではないのかも知れませんね。
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DATE: 2006/11/19(日)   CATEGORY: 徒然に・・・
一筆啓上仕候
FC2のみなさま、こんにちは。

雪仙童子と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

じつは、私、超初心者ながら
某サイトでお部屋を借りて、
皆様のお力をお借りして、
ブログをさせて頂いておりました。

しかし・・・

大家さんの御都合でございましょうか・・・?
それとも、里に架かる橋が落ちたのでございましょうか・・・?

アクセスが非常に困難になって、お部屋に行くのもままならぬ
状態になってまいりました。

たくさんのご教示を頂いて、楽しくさせて頂いたお部屋を離れるのは
とても心苦しいのでありましたが、こうして都会のお部屋を借りる事に
したのでございます。

ええ・・・

店子の辛いところでございますなぁ。

都会のお部屋は見まがうばかり・・・
越したばかりで、まだ右も左も判らぬ状態ではございますが
どうぞ、皆様末永く、幾久しく、永久に・・・

よろしくお願いを申し上げます。
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